足つぼでリンパ流したのに痩せない!美脚のために他にもやるべきこととは

リンパを流れに効く足つぼを押せば痩せて美脚になれると思ったのに、痩せませんでした。美脚のためには何をしたらよかったんだろう?と考えた末に、いい方法に出会いました!そしてついに美脚作り成功!そんな私の経験、皆さんのお役に立つかもしれません!

足つぼでリンパを流しても痩せない?

足つぼを研究して、美脚にいいと思うつぼを押したんだけど、まるで変化なし。むくみは多少改善したんだけど、元に戻るし、脚のサイズは全然変わりませんでした。そもそも、脚痩せするには脂肪をなくさなきゃいけないけど、足つぼって、むくみの解消にはなっても脂肪を分解する効果はなし。痩せるわけありません。そこで、次に私がとって、ようやく美脚に成功した方法をお話しますね。

むくみの解消にはなる

足つぼも、まったく無駄だったわけではありません。しっかりむくみに効くツボというのがあり、根気よく押していけばむくみを取る効果はあるんです。

むくみに足つぼが効果的な理由

むくみが出るのは、病気が原因の場合と血流が悪い場合とがあります。病気が原因のむくみは病気を治すことが先決ですが、血液の流れは足つぼを刺激することでより良くすることができるんです。筋肉の少ない女性は特に血流を良くする筋ポンプが弱く、むくみやすいのです。脚は心臓から遠いので、重力で血液や水分が滞りやすく、一番むくみやすいところです。

むくみに効く足つぼがあった

むくみによく効くツボがあります。押し方は強すぎず、イタ気持ちいい程度に抑えましょう。押すタイミングは、体の温まっているお風呂上りなどが最適です。

【足三里(あしさんり)】

ヒザの外側で指3本分下がった場所にあるツボです。骨に沿ったところにあります。むくんでいる人は痛みを感じる場合もあります。胃腸の働きを良くする効果もあるツボです。親指でゆっくり押したり緩めたりを繰り返してください。

【三陰交(さんいんこう)】

脚の内側、くるぶしから指4本ほど上にあります。女性の悩みに万能のツボと言われ、血行不良のほかに冷えや生理不順などに効果的です。深く押すことが必要で、両手の親指を使ってしっかり押すようにしましょう。こちらも強めたり緩めたりを繰り返します。

【無名穴(むめいけつ)】

太ももの中央部分にあるツボです。血流と代謝をよくする働きがあり、太もものむくみに効果的です。押して痛みを感じる場所を探しましょう。押し方はゆっくり強めに押して、緩めるのを何度か繰り返します。

【湧泉(ゆうせん)】

湧泉は足の裏にあり、足指を折り曲げてくぼんだ真ん中にあるツボです。むくみや冷えに効果があります。両手の親指で体重をかけて押します。両足とも、押して緩めるを何回か行います。

リンパ腺の足つぼ

リンパ腺そのものを活性化するツボが足の裏にあります。

リンパのつまりに効果

リンパ腺のツボは足指の真ん中3本の付け根付近にあります。リンパ腺は体にたまった水分や老廃物を排出する働きをします。リンパ腺のツボは体全体のリンパ腺を活性化するので、全身のむくみ解消に効果が期待できます。

効果的な押し方

両手の親指を使い、体重をかけながら良くもみほぐします。むくみやすい人はこの部分がとても固いと思います。こぶしを使って強めにマッサージするのもいいでしょう。

痛いのは効果ある?

ツボを少し押すだけでも痛い場合があります。痛い場合は、効果があるということでしょうか?

老廃物が溜まっていると痛い

ツボの部分を押すと痛いのは、老廃物が溜まっている証拠だと言われます。痛いところこそ、押す意味があるんですね。痛いのを無理して押すのは良くありませんが、ゆっくり押すことを繰り返すことで、徐々に痛みも和らいできます。

温めてからツボ押し

ツボ押しは血流の良い状態で行うのが効果的です。運動した後や、お風呂上りなどが理想的です。湯船につかりながら押すのもおすすめです。

水をたくさん飲むこと

ツボ押しを終えたらリンパがよく流れやすい状態になっているので、それを助けるためにお水を飲みましょう。冷たい水でなく、お湯かぬるま湯にしてください。リンパの流れに乗って老廃物が排出されやすくなります。

脚やせにはほかの方法も必要

足つぼはむくみ解消に効果はあるけれども、脚痩せはできないとお話ししました。脚痩せするには脂肪を燃焼させる方法をメインに行う必要があります。

食事制限

脂肪を落とすにはどうしてもある程度、食事を制限することが必要になります。でも、決して極端な制限はしないでください。間食をやめるだけでも十分です。今まで食べ過ぎていた分を元に戻せばいいんです。要は、摂取カロリーが消費カロリーを上回らなければいいということです。

筋トレ

脂肪の代謝を良くするには筋肉を増やすことが不可欠です。適度な筋肉は、太りづらいカラダ作りに欠かせません。筋トレがおすすめですが、ハードなものではなく、スクワットを10回ぐらいなどで十分です。

有酸素運動

運動の中で脂肪燃焼効果が一番高いのは有酸素運動です。ウォーキングも立派な有酸素運動で、30分ぐらい歩けば脂肪が燃焼されます。重要なのは時間です。歩き始めてから20分ぐらいはブドウ糖しか消費されず、そのあとにやっと脂肪の燃焼が始まるのです。もっとカロリーを消費したいという人はもちろんジョギングとかでもOK。ただ、30分という時間は守ってください。

始める前にアミノ酸(サプリが理想的)を摂れば、疲労を軽減して筋肉も増えやすくなります。

足つぼのほかにむくみを解消する方法

むくみやすい人は、上記の方法と一緒に足つぼでむくみを取ることが、脚痩せのためにおすすめです。ただ、むくみを取るのは足つぼに限らず、ほかにも方法があります。

リンパマッサージ

リンパの流れをよくするリンパマッサージでも同じような効果が期待できます。とても簡単なので、足つぼと一緒にやると効果倍増ですね。

【やり方】

リンパマッサージの手順は次の通りです。力を入れず、やさしくさするだけで十分です。足つぼと同じくお風呂上りに行うのがおすすめです。

  1. 足首からヒザに向けて、両手で脚を包むようにしてさすりあげるのを両足行います
  2. ヒザから脚の付け根に向けて、脚の両側と前後を包むようにさすりあげます
  3. 10回ずつ行いましょう

着圧ソックス

むくみ解消に着圧ソックスなどの着用もおすすめです。何より、履いているだけでいいのでラクチンです。着圧ソックスは適度な圧力をかけることで血流を促進するというもので、下肢静脈瘤などの治療にも利用されているほどです。履くのがなかなか大変ですが、それさえ我慢すれば、履き心地はよく、夕方の脚のパンパンなどもなくなります。

【着圧レベル】

着圧レベルは様々あり、自分の症状に合ったものを選ぶのがポイントです。着圧レベルは「mmHg」「hPa」という単位で現わされたり、糸の太さで「デニール」という単位もあります。目安は以下の通りです。

  • 軽いむくみ用:10mmHg~20mmHg 、70デニール
  • 中度のむくみ用:20mmHg~30mmHg 、70デニール~140デニール
  • ひどいむくみや医療用:30mmHg~、140デニール~

【履き方】

自分に合うレベルのものを選ぶ他に大切なことは、正しく履くことです。ねじれたりズレたりしていると正しい圧力がかからず、効果が上がらないどころか逆効果になる可能性もあります。足先をしっかり入れ、まっすぐに上にあげて脚を納めましょう。

【メディキュット 】

おすすめの商品をひとつご紹介します。足首までのデザインで、外出先でも簡単に付けることができます。ストッキングの上からでもOKなので、仕事中に脚が疲れてきたな、と思ったらすぐに付けることができます。「午後3時ぐらいから履けば、仕事帰りに靴が楽に履ける」という口コミもありました。1足は持っていたいアイテムですね。

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エクササイズ

仕事のあとに脚がむくむという人には、仕事中にこっそりできるエクササイズはいかがでしょう。

  1. 机の下でヒザ伸ばし、つま先を手前に引いたり、逆に外に向かい伸ばしたりします
  2. そのあと、ぐるっと足首を回します
  3. ちょっと靴を脱いで、足指でグーパーを繰り返します

食事

むくみやすいのは、食事が原因の場合も多いです。塩分の摂りすぎはむくみの元。普段の食事で塩分を減らしたり、スナック菓子の食べ過ぎに注意しましょう。

また、カリウムの多い食材を多く摂りたいですね。カリウムはバナナ、アボカド、ジャガイモなどをはじめ、野菜や大豆製品など幅広く含まれています。これらを意識した食生活に改善したり、サプリで摂るのもいいかと思います。

足つぼ押しとともに有酸素運動!美脚への道は案外やさしい

足つぼだけでは脚痩せしなかったけど、ウォーキングや筋トレ、マッサージもして、やっと脚痩せ実現できました。達成してみるとそれほど難しいことではありません。足つぼも、脚がむくみやすい人はぜひやってもらいたいです。毎日続けることで、脚痩せ効果をより高めてくれますよ!憧れの美脚はもうすぐです♪