脚が細いだけでは美脚じゃない!痩せてるのに不格好な足を美脚にする4つの方法

脚が細いだけでは、「美脚じゃない!」と思っている方もいるのでは?確かに少し筋肉のついた、引き締まった脚だったり…。透明感のある脚が「美脚」と言えたり。人によって、「美脚」の価値観はさまざまだと思います。

美脚になる太もも痩せダイエット法は?

そこで今回は、美脚になる「太もも痩せダイエット」の方法について、ご紹介します。太ももは誰もが「痩せたい!」と思っているパーツなのではないでしょうか?だからこそ、今回は正しい太もも痩せダイエットを知りましょう!

【美脚になる方法①】前ももの張り解消ストレッチ

膝から鼠蹊部(そけいぶ)に向けてマッサージ

膝から鼠蹊部に向けてマッサージをすることで、筋肉をほぐしてくれる効果があるのです。また、膝は黒ずみや、脂肪が溜まりがちな部分。これは様々な原因がありますが、血流が悪いというのも原因に入ります。

ここをしっかりほぐしてマッサージしましょう。鼠蹊部には、「リンパ節(ゴミ箱)」がありますので、鼠蹊部に向かって、マッサージするとより効果的です。

座って前もも伸ばしストレッチ

座って前ももを、しっかり伸ばしましょう。こうすることで、前もものハリを和らげる効果が期待できます。ついついハリがちな部分だからこそ、ほぐしてあげることが大事です。

立って前もも伸ばしストレッチ

立って行うことで、より効果的に前ももを伸ばすことができます。これは、家事や歯磨きなどをしている時でも実践できますので、「ながらストレッチ」にオススメです。

チェック!太ももの前は筋肉がつきやすい

そして太ももの前は「筋肉がつきやすい」と言われている部分なのです。よって太って見えてしまう部分とも言えます。

【美脚になる方法②】反り腰を解消する

背伸びする猫ポーズ「キャットバック」

猫ポーズによって「猫背(反り腰)」を解消してくれるのです。また、ぽっこりお腹も解消してくれます。手と膝を床につけて、四つん這いになります。このとき肩からお尻のラインが床に垂直になるように意識してください。そうしたら、四つばいの姿勢から背中を丸めるように天井へ引き上げていきます。息をフーッと吐きながら、おへそを見るようにして行いましょう。力を入れすぎず、リラックスした状態で、5秒キープ。

左右の背骨を動かす体感運動「サイドルック」

左右の背骨は、日常ではあまり動かさない部分です。肩とももの付け根から、床に垂直になるように手と膝をつき四つばいになりましょう。そうしたら、姿勢が崩れないように注意して、息を吐きながら横から左右のつま先をのぞき込むようにして、上半身を左右に曲げていくだけです。

股関節を柔らかくする「股関節ストレッチ」

股関節を柔らかくすることによって、体への負担を軽減させてくれます。あぐらで座ります。この時、足裏を合わせた状態を手で持ちます。そのまま上下に揺らしていきましょう。そうしたら、膝から床へ上下に揺らしていきます。理想は床にひっつくまで揺らすことですが、股関節が固い方は、つかない場合が多いです。
大切なのは、膝を床につけることではなく、股関節を緩めることに意識を向けることです。このとき、脚の力を抜いてストレッチしているような感覚で行うことがポイントです。

日常生活でできる反り腰予防

ハイヒールばかりを履かないことを意識すると、反り腰を防げます。後は、前かがみの姿勢を出して、歩いてみること。そして運動を取り入れることなどが、挙げられます。

チェック!反り腰は前ももに負担をかけ太くする

反り腰は前ももに負担をかけてしまいます。よって、筋肉が成長しやすくなりますので「太く」見えてしまいます。

【美脚になる方法③】太ももセルライトを除去する

太ももの張りやボコボコの正体はセルライト

セルライトというのは、「脂肪のかたまり」です。これがある状態では、なかなか痩せようと思っても、難しいと言われています。手をグーにしたら、セルライトがある部分をグリグリと潰すイメージで、マッサージしましょう。

お風呂上がりの足裏マッサージ

お風呂上がりの、血流がいい時に「足裏」のマッサージを行いましょう。足裏には、体の様々なパーツに効果的なツボが集まっています。

足全体をほぐしてからリンパマッサージ

足を痩せたいと思うのなら、部分的ではなく「全体的」にほぐし、リンパマッサージを行いましょう。こうすることで、足全体の血流がよくなりますので、体内に要らない老廃物もしっかり流れやすくなります。

チェック!セルライトは普通の脂肪より除去しづらい

セルライトは脂肪が固まっている状態。よって、普通の脂肪よりも除去しづらいと言えます。だからこそ、日頃からマッサージを行って、脂肪が固まらないように(セルライトにならないように)することが大事です。

【美脚になる方法④】O脚を矯正する

ペタンコ座りストレッチ

  1. 膝を床につけて、膝で立つようにします。そうしたら、つま先を斜め外側に向けましょう。この時、ヒザとヒザは肩幅程度に開けておくことが大事です。
  2. 次に両手を左右の脚の膝より下側をつかむようにして置きます。こうすることで、ストレッチを行いやすくします。
  3. 両手で左右の膝より下を押さえていきます。この時、腰を曲げないことを意識してください。そうしたら、お尻だけをゆっくり下げていきます。10秒〜15秒間、この状態をキープします。ここまでを10回行いましょう。

寝転んで足組みストレッチ

  1. 寝転んで両ヒザを立てて、足組をします。
  2. 組んだ足を一方の足の下にくぐらせましょう。これを両足10秒ずつ行いましょう。

仕事中にできる座ったままO脚矯正ストレッチ

  1. 椅子に深く腰かけましょう。このとき、左右のかかとをくっつけ、つま先だけ少し広げておくといいですよ。
  2. 次に、両膝をくっつけましょう。また、この姿勢がきついと思うかたは、脚に「ゆがみ」があるかもしれません。これを暇な時に、行ってみましょう。

チェック!毎日の歩き方が足の形に大きく影響する

日頃から当たり前のように歩いていますが、日々の「歩き方への意識」次第で、足の形は大きく変化すると言えるでしょう。

美しく理想的な脚の黄金比は?

美脚の黄金比はいくつ?

太もも:ふくらはぎ:足首=5:3:2と言われています。次に、黄金比が具体的にわかる、計算方法をご紹介します。

脚の比率の計算方法

太ももは「身長×0.3」、ふくらはぎは「身長×0.2」、そして足首は「身長×0.12」と言われています。

真っすぐな美脚を作る理想の骨格は?

真っ直ぐな脚は多くの女性が憧れるもの。そんな脚を手に入れるためにも、理想の骨格を知ることが大事です。自分で確かめる方法もお伝えしますね。
まず、全身の力を抜いた状態で、両足のかかとを合わせます。しっかり合っているか確かめたい人は、かかと部分を少しだけ壁に合わせましょう。そうすると、太ももの付け根、膝、ふくらはぎ、くるぶしの4箇所がくっつくでしょうか?
4箇所くっつく状態が「理想の骨格」と言えます。

身体のゆがみは日常の中で生まれる

脚が細いだけでは、「美脚じゃない!」ということが、理解して頂けましたか?今回の情報を見てみると、美脚の条件には様々な要素があったのですね。ぜひ、美脚を手に入れるためにも、今回の情報を参考にしてくださいね。